外貨両替の手数料を比較し、外貨両替を最もお得に行う方法を伝授するサイトです。
また、銀行や郵便局の外貨両替のレート(相場)や手数料に関する情報も掲載しています。
法人の外貨両替に関するノウハウも近日公開予定です。
銀行以外でも外貨両替をしてくれるお店で大黒屋という有名な業者があります。
何故、有名化と言いますと都市銀行よりも有利なレートで両替できるからですね。
あと大黒屋のメリットは、面倒な書類の記入が無いことです。
銀行だと書類の記入に加え、本人確認ができる免許証などの提示が必要になりますが、大黒屋では不要。
そのほかは、銀行では両替してくれない硬貨も取り扱っているのですね。
あと銀行の営業が終了した後でも、大黒屋では外貨両替をすることが出来ます。(これは銀行系の外貨両替ショップと同じですね。)
もちろん、レートというものは毎日変わるものですが、大黒屋の外貨両替のレートは私が見る限り、いつも都市銀行よりも安くなっています。
具体的に、本日の都市銀行のレートと大黒屋のレートを比べてみようと思います。
(米ドル1ドルの販売価格)
まず都市銀行ですが・・・
三井住友銀行 外貨両替コーナー
⇒ 109円48銭
三菱東京UFJ
⇒ 109円58銭
みずほ銀行 外貨両替ショップ
⇒ 109円48銭
りそな銀行 トラベレックスジャパン(外貨両替専門店)
⇒ 109円48銭
ゆうちょ銀行
⇒ 109円58銭
大黒屋
⇒ 108円78銭
実に都市銀行と比べて1ドル辺り70銭から80銭もお得だということです。
具体的に、この70銭〜80銭の違いというのは、どれぐらいかというのを示しますと、仮に3000ドルを両替するとしましょう。
都市銀行の手数用は最安値で、32万8440円ということになります。
これが大黒屋だと、32万6340円なのです。
その差、2100円。単に両替するだけで2100円も変わってくるのですから、これは大きな違いですよね。
気になるのは、大黒屋の点pはどこにあるのか?ということです。
残念ながら、どこの都市にもあるというわけではありません。
関東地方や地方でも大きな都市であれば、大黒屋の店舗が存在しますが、地方となると店舗がありません。
そういった方のために、外貨両替の通販も行っておられるので、気になる人は公式HPを覗いてみましょう。
※ 店舗により外貨両替のレートが異なるので、店舗に行くという場合は、事前に電話でレートを確認することをお勧めします。
※ その他、3000ドル以上の両替は、事前の予約が必要となっているので注意しましょう。
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