外貨両替の手数料を比較し、外貨両替を最もお得に行う方法を伝授するサイトです。
また、銀行や郵便局の外貨両替のレート(相場)や手数料に関する情報も掲載しています。
法人の外貨両替に関するノウハウも近日公開予定です。
ゆうちょ銀行 郵便局の外貨両替の手数料ですが、郵便局にも問合せたところ、手数料というものは特に表示されていないことになっています。
かと言って、手数料が無料かと言いますと、これは違います。
他のHPやブログでは手数料が無料だから一番安いなどという誤った情報がありますが、これは間違いです。
実際に、銀行の外貨両替レートとゆうちょ銀行のレートを見比べた結果を紹介したいと思います。
本日、2008年6月10日のUFJ銀行とみずほ銀行の外貨両替のレート(米ドル)をみるとUFJが109円58戦、みずほ銀行が109円78銭となっています。
では、UFJとみずほの手数料はいくらかと言いますと、UFJが2円80銭で、みずほが3円です。
きちんと手数料分だけ、レートに差が現れていますよね?
じゃ ゆうちょ銀行のレートはいくらかと言いますと・・・109円58銭なのですね!
これは、UFJ銀行と全くレートとなっています。
つまり、これを見る限り、ゆうちょ銀行の外貨両替の手数料(米ドル)は、1ドル2円80銭だということになります!
ゆうちょ銀行は、手数料が無料というのは誤った情報なので気をつけましょう♪
他の銀行と比べてどうなのかと言いますと、ちょうど中間ぐらいの水準だと言えます。
ゆうちょ銀行が外貨両替で取り扱っている通貨は、米ドル、中国元、加ドル、英ポンド、韓ウォン、豪ドル、スイスフラン、ユーロとなっています。
銀行と比べるとやはり取り扱い通貨は少ないですね。
また、常備する通貨の種類が郵便局の店舗により異るため、常備していない通貨は取り寄せという形になってしまうため、約2〜5日ほどかかってしまうことがあるので、この点は注意しましょう。
その他、各空港のゆうちょ銀行でも外貨両替を行うことができますが、そちらでも常備している通貨が色々と異なっていますので、事前に確かめた方が良いでしょう。
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