外貨両替の手数料を比較し、外貨両替を最もお得に行う方法を伝授するサイトです。
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法人の外貨両替に関するノウハウも近日公開予定です。
みずほ銀行の外貨両替 手数料は、主要通貨の米ドルで1ドル3円、ユーロで6円、ポンドで11円となっています。
三菱UFJと三井住友の銀行窓口での両替手数料と比べるとユーロの手数料が2円ほど高くなっているのが特徴ですね。
みずほ銀行にも専門の両替ショップがあります。
ただし、他の2行のように空港に設置されているというわけではありません。
また、両替ショップの店舗数も少なく、新宿店と新宿西口店、渋谷中央店、池袋店、丸之内店、立川店の6店舗のみとなっているので注意しましょう。
外貨両替手数料については、銀行窓口よりもお安くなっています。
具体的には、米ドルが30銭安い2円70銭で、ユーロが2円安い4円、ニュージーランドドルが1円50銭安い8円50銭となています。
ということで、他の銀行よりも手数料が高かったユーロも、他行と同じ4円ということになります。
みずほ銀行の外貨両替ショップの特徴は、外貨の売却(外貨から円に両替)の際にも、手数料の優遇を受けられる点です。
三井住友銀行の場合には、円から外貨への両替の際には、手数料の優遇がありましたが、売却の際には通常の手数料となっています。
しかし、みずほ銀行の場合には、売却時にも優遇された手数料が適用されるのですね。
三井住友とUFJ銀行、みずほ銀行の外貨の売却時の手数料を比べてみましょう。
(米ドル1000ドルを売却する場合)
三井住友は、銀行窓口・ショップともに3000円
UFJ銀行は、銀行窓口3000円、ワールドカレンシーショップ2800円
みずほ銀行は、銀行窓口3000円、ショップ2700円
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