外貨両替の手数料を比較し、外貨両替を最もお得に行う方法を伝授するサイトです。
また、銀行や郵便局の外貨両替のレート(相場)や手数料に関する情報も掲載しています。
法人の外貨両替に関するノウハウも近日公開予定です。
三井住友銀行の外貨両替 手数料は、1ドル辺り3円。
1ユーロあたり4円、1ポンドあたり11円となります。
取扱いは紙幣のみで硬貨は取り扱っていないので注意しましょう。
ただし、これは通常の銀行窓口で外貨の両替を行った時の手数料となっており、全国に24箇所ある外貨の両替を専門に取り扱う『外貨両替コーナー』を利用すると一部の通貨の手数料が安くなります。
もちろん、成田空港や関西空港にも、それぞれ2ヵ所ずつ外貨両替コーナーが設置されていますよ。
外貨両替コーナーを利用すると、どれぐらい安くなるかと言いますと、日本円から米ドルに両替する場合には、30銭お安くなります。
ただし、どの通貨でも手数料が安くなるかと言いますと違います。
割引適用のある通貨は、米ドル、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、中国人民元のみとなっています。
しかも、米ドルと中国人民元に関しては、日本円から「米ドル」・「人民元」に両替する場合のみに割引が適用されることになっています。(米ドルや人民元から日本円へ両替時する場合は、通常の手数料が適用されることになります。)
その額は、米ドルが30銭で、元が40銭で、元に関しては20,000人民元が上限となっています。
その他の通貨は、カナダドルとオーストラリアドル、ニュージーランドドルは、購入・売却ともに2円の手数料割引があります。
三井住友銀行では、出発前に両替をする時間がない方や事前に通貨を手に入れておきたい方の為に、「外貨宅配」というサービスを行っています。
主要な通貨は、全て取り扱っているので便利と言えば便利かもしれません。
気になるのは、外貨両替の際のレートや手数料、配送料金といったところでしょう。
まず、レートに関しては、申込み日の午前11時のレートが適用されることになります。(配送日では無い)
なお、配送については、平日の14時までの申込みであれば、当日中の配送となります。
手数料については、通常の窓口の手数料と同じとなっています。(例 1米ドルにつき3円)
配送料金は、申込み金額により異なってきます。
1万円以上〜3万円未満だと1,200円。
3万円以上〜8万円未満だと600円。
8万円以上〜30万円以下ですと無料となっています。
なお、外貨宅配による外貨両替は日本円で30万円が上限となっていますのでご注意下さい。
外貨の両替について詳しく解説しているHPです。
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