外貨両替なら


銀行の外貨両替の手数料を比較しました

銀行での外貨両替の手数料を比較した結論をココに掲載しています。


もちろん通貨の種類によっては、多少結論が異なってくるのですが、ココでは米ドルのみを対象にしております。


それぞれの銀行や両替ショップについては、個別記事で取り上げていますのでそちらを参考にして下さい。

最も安く外貨両替が出来る銀行ランキング

【最も安く外貨両替が出来るランキング】


1位 三井住友銀行(2円70銭)

1位 みずほ銀行(2円70銭)

1位 りそな銀行(2円70銭)

2位 三菱東京UFJ(2円80銭 ただし両替する金額によっては2円63銭に)

3位 郵便局・ゆうちょ銀行(2円80銭)


【解説】


ご覧頂いた通り、かなりの団子状態です。


一点だけご注意頂きたいのは、3位の三菱東京UFJに関してです。


と言いますのも、三菱東京UFJ銀行については、30万円分以上〜50万円未満までの金額を両替するのであれば、単独の1位になってしまうのですね。


理由は、三菱東京UFJ銀行の場合には、30万円以上の外貨を両替すると500円分のギフトカードが1枚もらえるからです。


これを割引として考えた場合、実質的な手数料は2円63銭〜2円64銭(3000ドルの両替の場合)ということになります。


ちなみに50万円分を超えるまでは、同一1位の三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行よりもお得に両替することが出来ます。


つまり、30万円〜50万円までの外貨両替(米ドル)であれば、三菱東京UFJ銀行が最も安いということになります。

補足 【三井住友銀行 みずほ銀行 りそな銀行について】

これらの3つの銀行については、


銀行の窓口ではなく、銀行が運営する外貨専門の両替ショップで両替することで、初めて割引された手数料が適用されるので注意しておきましょう。


なお、ランキングの(カッコ)内の手数料は、その割引適用後の数字となっています。


さらに、この3つの中でも「みずほ銀行」と「りそな銀行」については、特に注意しなければなりません。


なぜなら、まず「みずほ銀行」に関してですが、みずほ銀行の両替ショップは、その数が非常に少なく、成田空港や関西空港にも設置されていないからです。

(なお、みずほ銀行の両替ショップは東京都内に6店舗のみ)


次は、「りそな銀行」ですが、割引手数料で両替するには、りそな銀行系のキャッシュカード等やHPで印刷できるクーポンを見せなければなりません。


面倒なことに、空港にも「りそな銀行」の外貨ショップがあるのですが、ここではキャッシュカード等を提示しても割引適用が無いのですね。


つまり、「りそな」と「みずほ」でお得に外貨両替を行おうと思った場合には、空港以外の両替ショップで事前に、外貨両替を済ませなければならないのです。

米ドルを円に戻す場合には、ココが特

米ドルを円に戻す場合には、どこがお得か?ということですが、1位は、「みずほ銀行」です。


(あくまでも銀行間の比較ではみずほ銀行ですが、FX業者や大黒屋の方がもっと安いです。)


2位以下は、省略しますね。どこの銀行でも、ほぼ同じということです。


何故、みずほ銀行が1位なのかと言いますと、ココは米ドルから円に戻す場合にも、割引手数料を適用させることが出来るからです。


他の銀行については、外貨を買う場合には、手数料の割引がありますが、外貨を売って日本円に戻す場合には、手数料の割引が無いのですね。


みずほ銀行の両替ショップは、東京都内にしかありませんので、東京都内限定のお話になってしまいますが、銀行で日本円に両替する場合には、みずほ銀行がお得となります。


もちろん、その前にFX業者や大黒屋で両替した方が最もお得なのですが。